この記事はプロモーションを含みます。
「『勇者ヨシヒコ』を久しぶりに観たいけど、Amazonプライム・ビデオで観られる?」
「シリーズが3作品あるけど、どの順番で観ればいい?」
山田孝之さん主演、福田雄一さんが脚本・監督を手がけた人気コメディドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ。
低予算を逆手に取った独特の演出や、RPGを思わせる世界観、豪華俳優陣によるクセの強いキャラクターなど、何度でも観たくなる作品です。
2026年9月18日時点では、Amazon Prime Videoで『勇者ヨシヒコ』シリーズ3作品が配信されています。
この記事では、『勇者ヨシヒコ』のAmazonプライム・ビデオでの配信状況をはじめ、全3シリーズの見る順番、それぞれのあらすじや見どころを紹介します。
これから初めて観る人はもちろん、久しぶりにヨシヒコたちの冒険を楽しみたい人も参考にしてください。
▼Amazonプライムで無料体験する▼

『勇者ヨシヒコ』はアマプラで見れる?
2026年9月18日時点で、Amazon Prime Videoには『勇者ヨシヒコ』シリーズ全3作品が掲載されています。
Prime Video公式ページではシーズン1〜3を切り替えて視聴できるようになっており、「Primeに加入」「30日間の無料体験」の案内も表示されています。
| 順番 | 作品名 | 放送年 |
|---|---|---|
| 1 | 勇者ヨシヒコと魔王の城 | 2011年 |
| 2 | 勇者ヨシヒコと悪霊の鍵 | 2012年 |
| 3 | 勇者ヨシヒコと導かれし七人 | 2016年 |
全シリーズを最初から楽しみたい人は、第1作『勇者ヨシヒコと魔王の城』から順番に観るのがおすすめです。
※Prime Videoの配信作品や視聴条件は変更される場合があります。
視聴前にAmazon公式ページで最新情報を確認してください。

ヨシヒコって、今アマプラで観られるんだ!
『勇者ヨシヒコ』全3シリーズを見る順番

『勇者ヨシヒコ』シリーズは、放送された順番に観ればOKです。
1.勇者ヨシヒコと魔王の城
シリーズ第1作。
謎の疫病に苦しむ村を救うため、勇者に選ばれたヨシヒコが旅に出ます。
旅の目的は、疫病を治す幻の薬草を手に入れること、そして薬草を探しに出たまま帰ってこない父・テルヒコを見つけること。
ヨシヒコは旅の途中で、ダンジョー、ムラサキ、メレブと出会い、やがて魔王を倒す冒険へと進んでいきます。
低予算ならではの手作り感あふれるモンスターやセット、RPGのお約束を笑いに変えた演出など、『勇者ヨシヒコ』らしさが詰まった第1作です。
2.勇者ヨシヒコと悪霊の鍵
第1作から100年後を舞台にしたシリーズ第2作。
魔王が倒され平和になったはずの世界でしたが、何者かによって魔物の封印が解かれてしまいます。
人々を救うため、仏の力によってヨシヒコたちが再び復活。
世界に平和を取り戻すため、「悪霊の鍵」を探す新たな旅へ出発します。
ヨシヒコ、ダンジョー、ムラサキ、メレブというおなじみのメンバーが再集結し、第1作以上に自由度の高いパロディやギャグが展開されます。
3.勇者ヨシヒコと導かれし七人
シリーズ第3作。
ヨシヒコが暗黒の神・デスタークを倒してから数百年後、世界は天空の魔王によって再び暗黒の時代を迎えていました。
仏によって蘇ったヨシヒコ一行は、魔王を倒すために必要な力を求め、世界各地を巡ります。
シリーズならではのRPGネタはもちろん、ドラマ・アニメ・ゲームなどを思わせる大胆なパロディもさらにパワーアップ。
豪華ゲストが次々と登場する点も見どころです。

3シリーズ全部あるなら、一気見したくなるね
『勇者ヨシヒコ』はどんなドラマ?
『勇者ヨシヒコ』シリーズは、テレビ東京系の深夜枠(ドラマ24)で放送された福田雄一監督・脚本による大人気コメディドラマです。
『ドラゴンクエスト』に代表される王道RPGの世界観をベースにしながら、ギリギリのパロディとシュールなコメディ要素を徹底的に詰め込んだ作風で一躍話題となりました。
シリーズ一覧(全3作)
- 第1期:『勇者ヨシヒコと魔王の城』(2011年) 疫病を治す幻の薬草を探すため、そして魔王を倒すために旅立つシリーズの原点。
- 第2期:『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』(2012年) 魔王討伐から100年後、再び封印が解かれた魔物を倒すため、仏の力で蘇ったヨシヒコ一行が「悪霊の鍵」を探す旅に出る。
- 第3期:『勇者ヨシヒコと導かれし七人』(2016年) 天空の魔王を倒すため、運命の玉を持つ「7人の戦士」を探し求める壮大なスケール(風)の完結編。
魅力と見どころ
- あえて魅せる「予算の低さ」 ダンボールで作られたハリボテのモンスターや、パペット人形を使った格闘シーンなど、低予算であることを隠すどころか前面に出してネタに昇華させています。
- 個性的すぎる登場人物とキャラクター性
- ヨシヒコ(山田孝之):超真面目で正義感が強いが、巨乳に目がないおバカな勇者。
- ムラサキ(木南晴夏):ヨシヒコに父の仇と誤解してついてきた、村娘にしてツッコミ担当。絵心が壊滅的。
- メレブ(ムロツヨシ):自称・魔法使い。「甘いものが食べたくなる(スイッツ)」など、地味にウザい呪文ばかり覚える。
- ダンジョー(宅麻伸):熱血漢の戦士。一見渋いベテランだが、ノリは若手と同じ。
- 仏(佐藤二朗):ヨシヒコたちに手掛かりを与える神出鬼没の存在。セリフのほとんどがアドリブで、登場人物を困惑させる。
- 豪華すぎるゲストとギリギリのパロディ 毎回のように登場するゲスト出演者が非常に豪華で、小栗旬さん、菅田将暉さん、城田優さん、綾野剛さんといった主役級キャストが無駄遣いのように贅沢に登場します。また、他局の有名ドラマや人気アニメ、他社ゲームのパロディも満載で、視聴者をニヤリとさせる演出が仕掛けられています。
気楽に笑いたいときや、肩の力を抜いて観たいときにぴったりの脱力系コメディ作品です。

まずは『魔王の城』から観ればOKだね
『勇者ヨシヒコ』は途中から観ても楽しめる?
『勇者ヨシヒコ』シリーズは、基本的にどこから観ても1話完結のドタバタコメディとして十分に楽しめます。
基本構造が「新しい村に到着する→その村の珍事件や刺客に遭遇する→解決して次の村へ」という王道RPGのショートストーリー形式になっています。
途中から観てもストーリーについていけなくなる心配はほとんどありません。
途中から観ても楽しめる理由
- 1話完結のオムニバス形式 メインの目的(魔王を倒すなど)は一貫していますが、各話のメインは「その村ごとのパロディネタやゲストキャラとのやり取り」です。事前の伏線回収などはほぼ無いため、どの回から観てもギャグとして成り立っています。
- ゲスト出演者の回だけ観るのもアリ 特定の俳優(小栗旬さん、菅田将暉さん、佐藤二朗さんのアドリブなど)目当てで、評判の良い回だけピックアップして観ても爆笑できます。
順番に観たほうがより面白くなる理由
- 定番ネタ(お約束)の理解 「メレブが毎回覚えるくだらない呪文」「ヨシヒコの極端な巨乳好き」「仏のカンペ丸出しアドリブ」「ムラサキの下手すぎる似顔絵」など、シリーズを追うごとに進化する定番のやり取りがあります。最初から観ていると「また始まった!」という親近感が湧きます。
- パーティー結成の経緯 第1作(『魔王の城』)の第1話で、なぜ見ず知らずの4人(+仏)が一緒に旅をすることになったのかが描かれています。第2作・第3作では「前作の冒険を踏まえたメタ発言」も多いため、最初から観ているとクスッと笑えるポイントが増えます。
おすすめの視聴スタイル
- 基本は第1作『魔王の城』の1話から観る 1話約30分でサクサク観られるため、まずは第1作の1〜2話を観て雰囲気を掴むのが一番おすすめです。
- 時間がないなら「気になる神回」からつまみ食い 「まずは話題の回だけ観たい」という場合は、評価の高いエピソードから観て、ハマったら最初から通して観るという形でも全く問題ありません。

低予算なのに、なぜか何度も観たくなる!
『勇者ヨシヒコ』をアマプラで観るメリット
Amazonプライム(Prime Video)で『勇者ヨシヒコ』シリーズを観る場合の主なメリットは、月額料金の手軽さと配信機能の使いやすさにあります。
Amazonプライムで観る主なメリット
- コスパが抜群に良い 月額600円(税込)という低価格で、全3シリーズ(『魔王の城』『悪霊の鍵』『導かれし七人』)を見放題で視聴できるため、他の配信サービスと比べても圧倒的に安く楽しめます。
- アプリのダウンロード機能でどこでも観られる Prime Videoアプリを使えばスマホやタブレットに動画をダウンロードできます。通勤・通学時や移動中などのオフライン環境でも通信量を気にせず観られます。
- 1話30分なのでスキマ時間で観やすい『勇者ヨシヒコ』は1話約30分と短いため、プライムビデオの使い勝手の良いUIと相性が良く、移動中や休憩時間などの「ちょっとした暇つぶし」に最適です。
- 動画以外の特典もまとめて利用できる Amazonでのショッピング時の配送料無料をはじめ、Amazon Music Primeでの音楽再生やPrime ReadingでのPrime対象書籍の閲覧など、動画以外の生活特典が豊富についてきます。
30日間の無料体験期間を活用すれば、シリーズ全話を無料でイッキ見することも十分に可能です。

このゆるい冒険感、クセになるんだよね
『勇者ヨシヒコ』はこんな人におすすめ
『勇者ヨシヒコ』は、王道ファンタジーを楽しみたい人というより、ゆるい笑いやシュールなコメディが好きな人に向いている作品です。
特に、
- RPGやゲームが好き
- 福田雄一作品が好き
- 山田孝之やムロツヨシ、佐藤二朗が好き
- パロディ作品が好き
- 難しいことを考えず笑えるドラマを探している
という人にはチェックしてほしいシリーズです。
真面目に冒険しているはずなのに、なぜか毎回おかしな方向へ進んでしまうヨシヒコ一行。
気軽に観られるコメディドラマを探している人にもおすすめです。
ドラマ『勇者ヨシヒコ』については、以下の記事でも詳しく紹介しています。
>>ドラマ『勇者ヨシヒコ』はアマプラで見れる?全3シリーズの見る順番・ストーリー・豪華ゲスト俳優を解説

ヨシヒコたちの掛け合いが本当に面白い
まとめ
『勇者ヨシヒコ』シリーズは、
第1作『勇者ヨシヒコと魔王の城』
↓
第2作『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』
↓
第3作『勇者ヨシヒコと導かれし七人』
の順番で観るのがおすすめです。
独特のゆるさとパロディ、個性的なキャラクターたちの掛け合いは、今観ても思わず笑ってしまう面白さ。
初めて観る人はもちろん、「久しぶりにヨシヒコを観たい」という人も、第1作から一気見してみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
▼Amazonプライムで無料体験する▼

関連記事はこちら↓↓
>>『聖者の行進』はアマプラで見られる?実話なのか・あらすじ・キャスト・最終回を解説
>>『高校教師』1993年版はアマプラで見られる?真田広之・桜井幸子の最終回・結末をネタバレ解説
>>配信ドラマ『人間標本』感想|怖いのに引き込まれる理由を考察【湊かなえ原作】
>>『エンジェルフライト』全話あらすじと結末をネタバレ解説!キャスト・感想・続編情報も
>>『国民死刑投票』はどこで見れる?あらすじ・キャスト・犯人・結末をネタバレ解説
>>ドラマ『仮面ライダーBLACK SUN』はアマプラ独占?グロい・怖い理由やネタバレ・結末、キャストを解説


コメント