アニメ『NARUTO-ナルト-』がアマプラで見放題?見る順番・おすすめの編・疾風伝まで徹底解説!

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この記事はプロモーションを含みます。

『NARUTO-ナルト-』を久しぶりに見たい人や、「名前は知っているけれど、まだ見たことがない」という人にうれしいニュースです。

AmazonのPrime Videoでは、2026年8月21日から『NARUTO-ナルト-』と『NARUTO-ナルト- 疾風伝』がプライム会員特典対象作品として追加されました。

ただ、NARUTOシリーズは長編なので、

「無印と疾風伝はどっちから見ればいい?」
「全部見るのは大変そう…」
「特に面白いおすすめの編はどこ?」
「アニメオリジナル回は飛ばしても大丈夫?」

と迷う人も多いのではないでしょうか。

この記事では、『NARUTO-ナルト-』をAmazonプライムで見る方法をはじめ、初めて見る人向けの見る順番やおすすめの編、『疾風伝』との違いまで分かりやすく紹介します。

ナルトとサスケの関係や中忍試験、暁との戦いなど、「ここだけは見てほしい」という見どころも取り上げるので、これからNARUTOを見始めたい人は参考にしてください。

目次 非表示
ナルトの画像
引用:ナルトアニメ公式サイト

Amazonは2026年8月21日から、Prime Videoのプライム会員特典対象作品として、

  • 『NARUTO-ナルト-』
  • 『NARUTO-ナルト- 疾風伝』

の配信を開始しました。

プライム会員特典対象になっている作品は、Amazonプライム会員であれば基本的に追加料金なしで視聴できます。

ただし、Prime Videoの配信作品は入れ替わる場合があります。

この記事を読む時期によって配信状況が変わっている可能性があるため、視聴前にはAmazonの商品ページで「プライム会員特典」になっているか確認してください。

NARUTOを見るために別のチャンネル登録は必要?

プライム会員特典として配信されている場合は、基本的に「dアニメストア for Prime Video」などの追加チャンネルへ登録する必要はありません。

Amazonプライム会員になれば、Prime Videoの対象作品を追加料金なしで楽しめます。

なお、一部の作品やシーズンではレンタル・購入、別チャンネルへの登録が必要になるケースもあるため、作品ページの表示を確認してから視聴しましょう。

Areo
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NARUTOがアマプラで見放題なのはうれしい!

初めてNARUTOを見る場合は、基本的に放送された順番に見るだけでOKです。

順番作品内容
1NARUTO-ナルト-少年時代のナルトを描く
2NARUTO-ナルト- 疾風伝成長したナルトたちの物語
3BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONSナルトたちの次世代を描く

最初は『NARUTO-ナルト-』からスタートし、そのまま『疾風伝』へ進むのが最も分かりやすい順番です。

『疾風伝』から見始めることもできますが、ナルトとサスケの関係やカカシ班の絆、我愛羅との出会いなど、重要な背景を理解するには無印から見ることをおすすめします。

Areo
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無印から疾風伝の順番で見れば迷わないね

大きな違いは、主人公・うずまきナルトの年齢と物語の規模です。

『NARUTO-ナルト-』では、忍者学校を卒業したばかりのナルトが下忍となり、サスケやサクラ、カカシとともに任務へ挑む姿が描かれます。

一方の『NARUTO-ナルト- 疾風伝』では、修行を終えて成長したナルトが木ノ葉隠れの里へ帰還。

「暁」との戦いや尾獣を巡る争い、さらに忍の世界全体を巻き込む戦いへと発展していきます。

無印が「少年たちの成長物語」だとすれば、疾風伝は「忍の世界そのものを巡る壮大な物語」という印象です。

Areo
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疾風伝に入ると物語のスケールが一気に大きくなるよ

サスケの画像
引用:ナルトアニメ公式サイト

NARUTOには数多くのエピソードがありますが、その中でも特に初見の人におすすめしたい編を紹介します。

波の国編|NARUTOの世界観に引き込まれる最初の名編

アニメ『NARUTO-ナルト-』第6話〜第19話(全14話)。

最初におすすめしたいのが「波の国編」です。

下忍になったばかりのナルトたち第七班(ナルト、サスケ、サクラ、カカシ)が引き受けたのは、単なる護衛のはずだった「Cランク任務」。

しかし、護衛対象である造船屋タズナの背後には巨大悪徳大富豪ガトーの影があり、実質的には死線を潜り抜ける「Aランク級」の危険な戦いへと変貌します。

そこで立ちはだかったのが、霧の忍刀七人衆の一人・桃地再不斬(ももちざぶざ)と、血継限界を持つ少年・白(ハク)でした。

波の国編が「神編」と呼ばれる3つの理由

  • 「忍=道具」という残酷な世界の提示 「忍は感情を捨て、ただ任務を遂行する道具でなければならない」という忍世界の残酷な掟を突きつけられます。道具として生きようとする白と、それに抗い「自分自身の忍道」を貫こうとするナルトの対比が強く描かれます。

  • バトルと成長の描写(木登り修行と連携) チャクラのコントロールを覚える「木登り修行」や、カカシを救うためにナルトとサスケが瞬時に閃いた「風魔手裏剣・影風車」の連携など、少年漫画としてのバトルの面白さが一気に開花します。

  • 屈指の名言と涙なしでは見られない結末 冷酷な殺し屋に見えた再不斬が、白の死に際して見せた本音。「できるなら…お前と同じ場所へ行きてぇなぁ…」という最期の言葉と雪が降る演出は、シリーズ初期最大の感動シーンです。

中忍試験編|NARUTO屈指の人気エピソード

アニメ『NARUTO-ナルト-』第20話〜第80話(全61話)。

『中忍試験編』は、世界の広がりと魅力的なキャラクターが一気に増え、バトルの面白さが爆発するシリーズ屈指の大ヒットエピソードです。

物語のあらすじ 下忍となったナルトたちに与えられた次なる試練は、各里から優秀な下忍が集う「中忍選抜試験」。試験が進むにつれ、砂の隠れの里から来た不気味な異能の忍・我愛羅(ガアラ)や、木ノ葉の天才・日向ネジといった圧倒的な実力者が立ちはだかります。さらに、試験の裏では木ノ葉の里を壊滅させようと企む伝説の三忍・大蛇丸(オロチマル)の陰謀が蠢いていました。

中忍試験編が絶大な人気を誇る3つの理由

  • 知略と体術が交錯する最高峰のトーナメント戦 筆記試験の騙し合いに始まり、死の森でのサバイバル、そして本戦の1対1のバトルと展開が常にドラマチック。「我愛羅 vs ロック・リー」で見せた極限の体術戦や、「ナルト vs ネジ」の運命に抗う戦いは、今なおアニメ史に残る名勝負です。

  • 強烈なライバルたちの登場と「過去」のドラマ ただ強いだけでなく、落ちこぼれの努力家(リー)、宿命に縛られた天才(ネジ)、愛を知らず怪物として生きてきた孤高の存在(我愛羅)など、各自が抱える生い立ちや信念が戦いを通じてぶつかり合います。

  • 里の存亡をかけた「木ノ葉崩し」への怒涛の展開 個人戦の熱量から一転、大蛇丸による「木ノ葉崩し」が勃発。三代目火影 vs 大蛇丸の師弟対決、ナルト vs 我愛羅の「尾獣を宿す者同士」の死闘へと規模が拡大し、怒涛のクライマックスを迎えます。

木ノ葉崩し編|物語が一気に大きく動き出す

アニメ『NARUTO-ナルト-』第68話〜第80話(全13話)。

『木ノ葉崩し編』は、中忍試験の熱気が一転して「里の生存をかけた全面戦争」へと突入し、物語のスケールと緊迫感が一気に跳ね上がる怒涛のエピソードです。

物語のあらすじ 中忍試験の本戦中、砂隠れと音隠れの連合軍による「木ノ葉崩し」作戦が突如決行されます。平和だった木ノ葉隠れの里は一瞬にして戦場と化し、混乱のなかで大蛇丸がかつての師である三代目火影・猿飛ヒルゼンと直接対決。一方、暴走する我愛羅を追うナルトとサスケもまた、里の命運をかけた極限の戦いへと身を投じていきます。

木ノ葉崩し編が物語の大きな転換点となる3つの理由

  • 「火影」の存在意義と受け継がれる「火の意志」 忍世界において「火影」とはどんな存在なのか、里を守るとはどういうことなのかが重厚に描かれます。命を賭して里と弟子を守ろうとする三代目火影の姿と、その最期に散っていく桜の描写は、初期NARUTO屈指の感動シーンです。

  • ナルト vs 我愛羅|同じ「人柱力」としての魂のぶつかり合い 体内に尾獣(一尾・守鶴と九尾)を宿し、周囲から怪物として疎まれてきた「共通の孤独」を持つふたり。絶望から心を閉ざした我愛羅に対し、「仲間を守りたい」という執念で立ち向かうナルトの姿が、我愛羅の心を大きく動かします。

  • 伝説の術が続々と登場する最高峰の忍者バトル 初代・二代目の火影を蘇らせる大蛇丸の禁術「屍鬼転身(しきてんしん)/穢土転生(えどてんせい)」や、三代目火影の最高奥義「屍鬼封尽(しきふうじん)」、さらには口寄せの術による「ガマ文太 vs 守鶴」の怪獣大決戦など、術の規模も格段にスケールアップします。

次世代へ引き継がれる「火の意志」と、ナルトがひとりの忍として大きく精神的成長を遂げる、まさに物語の前半における最大の山場です。

サスケ奪還編|ナルトとサスケの関係を語るうえで外せない

アニメ『NARUTO-ナルト-』第107話〜第135話(全29話)。

『サスケ奪還編』は、少年編(第一部)の最高潮にして、ナルトとサスケという二人の主人公の「運命」を決定づけた屈指の名エピソードです。

物語のあらすじ 兄・イタチへの復讐に焦るサスケは、圧倒的な強さを得るために大蛇丸の誘惑に応じ、木ノ葉の里を抜け出します。新中忍となったシカマルをリーダーに、ナルト、チョウジ、ネジ、キバの5人は「サスケ奪還小隊」を結成。サスケを護送する大蛇丸の配下「音の四人衆」を追跡しますが、立ちふさがる強敵たちとの命がけの死闘へと発展していきます。

サスケ奪還編が絶対に外せない3つの理由

  • 同期メンバー総力戦!それぞれの決死の単独バトル 「仲間を先へ行かせるため」に、チョウジ、ネジ、キバ、シカマルがそれぞれ自分の限界を超えたタイマン勝負に挑みます。命を削って戦う同期たちの執念と絆、そしてピンチに駆けつける「砂の三兄弟(我愛羅たち)」の激胸胸熱な援軍展開は鳥肌必至です。

  • 友情か、復讐か。ナルトとサスケ「終末の谷」での激突 「断ち切るべき絆」としてナルトを倒そうとするサスケと、「絶対に連れ戻す」と誓うナルト。初代火影とマダラの像がそびえる「終末の谷」で、九尾のチャクラを纏うナルトと呪印状態のサスケが全力をぶつけ合います。「九尾螺旋丸 vs 千鳥」の衝突はアニメ史に残る伝説の名シーンです。

  • 『疾風伝』へつながる二人の宿命の決定 お互いを誰よりも理解し合いながらもすれ違い、別々の道を歩むことになった二人。この結末があるからこそ、その後の『疾風伝』におけるナルトの「サスケを執念で追い続ける理由」が痛いほど胸に刺さるようになります。

友情、覚悟、そして悲痛な決別——少年編のすべてが詰まった、涙なしでは見られない第一部最高の超大作です。

Areo
Areo

サスケ奪還編は絶対に外せないエピソード

『疾風伝』に入ると、物語はさらにシリアスになり、暁や尾獣を中心とした大きな戦いへ発展していきます。

風影奪還編|成長したナルトたちの再出発

アニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』第1話〜第32話(全32話)。

『風影奪還編』は、アニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』の開幕を飾るにふさわしい、スケール感と感動に満ちた再出発のエピソードです。

物語のあらすじ 自来也との約2年半に及ぶ修業を終え、たくましく成長して木ノ葉の里へと戻ってきたナルト。しかし束の間、謎の忍組織「暁(あかつき)」のデイダラサソリが砂隠れの里を襲撃し、若くして五代目風影となっていた我愛羅が連れ去られてしまいます。報せを受けたナルトたちは、かつてのライバルであり、同じ痛みを分かち合った友を救うため、砂隠れの里へと急行します。

風影奪還編が見逃せない3つの理由

  • ナルトと我愛羅|「人柱力」同士の深い絆と成長 かつては「怪物」として孤独に苦しみ、中忍試験で死闘を繰り広げた二人。里の皆から認められて「風影」となった我愛羅の姿は、ナルトにとって最高の希望であり励みでした。自分と同じ絶望を知る我愛羅を絶対に死なせたくないというナルトの切実な叫びと、救出劇のラストに待つ奇跡は涙なしでは見られません。

  • サクラとチヨバア vs サソリ|疾風伝屈指の頭脳&体術バトル 医療忍者として綱手のもとで劇的な成長を遂げた春野サクラが、砂隠れの相談役・チヨバアとタッグを組み、傀儡(くぐつ)師・サソリと対峙。怪力と解毒薬を駆使したサクラの覚醒と、傀儡同士が入り乱れる超高速の頭脳戦&バトルアクションは、疾風伝初期の最高潮と言えます。

  • 「暁」という圧倒的脅威の本格始動 異形かつ圧倒的な強さを持つ犯罪組織「暁」が本格的に動き出し、今後の物語全体を揺るがす巨大な敵として立ちはだかります。デイダラの「造形術(芸術)」サソリの「人傀儡」など、凶悪な術の数々が視聴者に絶望的なインパクトを与えます。

仲間との再会、パワーアップしたバトル、そして何より我愛羅とナルトの関わりの変化——『疾風伝』の壮大な物語の幕開けとして絶対に外せない必見のエピソードです。

暁との戦い|個性的な敵キャラクターにも注目

アニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』第72話〜第88話(不死の破壊者、飛段・角都の章/全17話)。

『暁(あかつき)との戦い』は、物語の緊張感を一気に引き上げ、各キャラクターの成長と悲痛なドラマが凝縮された『疾風伝』の中核をなす大人気エピソード群です。

物語のあらすじ 尾獣の回収を目論む犯罪組織「暁」が本格的に行動を開始。木ノ葉隠れの里は、アスマ率いる第十班やカカシ、ナルトたちを派遣し、次々と襲来する刺客との死闘に挑みます。「不死身の肉体」を持つ二人組(飛段・角都)や、膨大なチャクラを持つ猛者たちとの戦いは、多くの犠牲と過酷な試練を忍たちに突きつけます。

「暁との戦い」が圧倒的に面白い3つの理由

  • 飛段・角都戦|シカマルの知略と「師の意志」を継ぐ成長 師である猿飛アスマを失ったシカマルたちが、復讐ではなく「次の世代(玉)を守るため」に立ち上がるドラマは必見。不死身の能力を持つ飛段に対し、シカマルが張り巡らされたトラップと知術で追い詰める頭脳戦はシリーズ屈指の名勝負です。

  • ナルトの新たな大技「風遁・螺旋手裏剣」の完成 形態変化と性質変化を組み合わせた極限の修行の末、ナルトが新術「風遁・螺旋手裏剣(ふうとん・らせんしゅりけん)」を開発。圧倒的な威力を誇るこの技で一撃必殺の活躍を見せ、ナルトが真の強者へと足を踏み入れます。

  • 「悪」と一言で切れない敵たちの魅力と美学 「芸術は爆発だ」と叫ぶデイダラ、お金にしか執着しない角都、狂信的な宗教家である飛段など、悪役でありながら強烈な美学や生い立ちを持つキャラクターばかり。彼らの存在が『NARUTO』の世界観をより一層深みのあるものにしています。

仲間の死と克服、そして新術の完成——忍としての覚悟と成長が色濃く描かれる、疾風伝前半の大きな山場です。

ペイン編|NARUTO屈指の名エピソード

アニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』第152話〜第175話(全24話)。

『ペイン来襲編(ペイン編)』は、『NARUTO-ナルト-』という作品全体における最大のクライマックスであり、全世界のファンから「最高傑作」と称される感動と熱狂の超名編です。

物語のあらすじ 自来也の死という絶望を乗り越え、妙木山で「仙術」の修業に励むナルト。その最中、「神」を自称する暁のリーダー・ペイン六道が木ノ葉隠れの里を突如襲撃します。圧倒的な力「神羅天征(しんらてんせい)」によって壊滅状態に追い込まれた里へ、仙人モードを体得したナルトが満を持して帰還。里の命運と師の意思を背負い、ナルトはペインとの最終決戦に挑みます。

ペイン編が最高傑作と言われる3つの理由

  • ナルトの登場シーンから始まる、鳥肌必至の激熱バトル 壊滅した木ノ葉の里に、赤い羽織を羽織り、巨大なガマたちと共に一瞬で現れるナルトの帰還シーンはアニメ史に残る屈指の格好良さです。新術「仙人モード」と「風遁・螺旋手裏剣」を駆使し、圧倒的絶望だったペイン六道を次々と撃破していく展開は興奮を抑えられません。

  • 「憎しみの連鎖」という作品最大のテーマへの問いかけ 「お前たちの平和は、俺たちの犠牲の上に成り立っている」というペイン(長門)の言葉を通じ、忍世界の悲惨な歴史と憎しみの連鎖が突きつけられます。力でねじ伏せるのではなく、「かつて自来也が信じた未来」を胸に、ナルトが対話によって答えを見出そうとする姿勢に深く胸を打たれます。

  • 「落ちこぼれ」から「里の英雄」へ かつては「化け物」と忌み嫌われ、孤独だったナルトが、自分の身を挺して里を守り抜き、最後は里中の人々から歓声をもって迎えられます。少年時代からのナルトの努力と成長を結実させたこのラストシーンは、涙なしでは見られません。

迫力の戦闘アクション、ヒナタの命がけの告白、父親・波風ミナトとの再会、そして長門との対話——エンターテインメント性とドラマ性のすべてが極限まで高まった、絶対に観てほしい至高のエピソードです。

第四次忍界大戦編|これまでの物語が集結

アニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』第261話〜第474話/第478話〜第479話(※オリジナルの挿入エピソード等を除く)。

『第四次忍界大戦編』は、すべての因縁と伏線が1つに繋がる、アニメ『NARUTO-ナルト-』シリーズの文字通り総決算となる超大型エピソードです。

物語のあらすじ 「面(ツラ)」を被った謎の男(トビ)によって「第四次忍界大戦」の開戦が宣言されます。かつていがみ合っていた五大国(木ノ葉・砂・雲・岩・霧)は一つに結集し、「忍連合軍」を結成。薬師カブトの禁術「穢土転生(えどてんせい)」によって蘇った伝説の忍たちや白ゼツの軍勢に対し、全忍界の命運を賭けた未曽有の戦争が始まります。

第四次忍界大戦編が「集大成」と呼ばれる3つの理由

  • 歴代の猛者たちが一堂に会する夢の共闘と再会 初代から四代目までの歴代火影をはじめ、再不斬や白、過去のアカツキメンバー、さらには伝説の忍・宇智波マダラまでもが蘇ります。過去の恩師や親、かつてのライバルとの「心残り」を解き明かす再会ドラマや、五影が揃って戦うド派手なバトルは圧巻の一言です。

  • 九尾・九喇嘛(クラマ)との真の和解と「九ノ尾チャクラモード」 長年ナルトの中で憎しみの象徴だった九尾(九喇嘛)が、ナルトの諦めない心に打たれてついに相棒として心を開きます。二人が真の絆を結び、圧倒的な力を解放する「九ノ尾チャクラモード(九喇嘛モード)」への覚醒は熱狂必至のクライマックスです。

  • 世界の成り立ちと「忍の歴史」すべての伏線回収 なぜうちは一族は滅びなければならなかったのか、六道仙人とは何者なのか、そして「忍」という存在はどこから生まれたのか。物語の冒頭から張り巡らされてきた壮大な謎や因縁がすべて解き明かされ、最終決戦へと加速していきます。

これまで登場した全てのキャラクターの「想い」と「歴史」がバトンとして受け継がれ、ナルトとサスケの運命の結末へと向かっていく、超大作の最後にふさわしい一大叙事詩です。

Areo
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ペイン編はNARUTO屈指の名エピソード!

ナルトの画像
引用:ナルトアニメ公式サイト

時間に余裕があるなら、最初から順番に見るのがおすすめです。

NARUTOはバトルだけではなく、何気ない会話や過去の出来事が後のストーリーにつながることが多いからです。

一方で、かなり長いシリーズなので、「全部見る時間がない」という人もいるでしょう。

その場合は、

波の国編 → 中忍試験編 → 木ノ葉崩し編 → サスケ奪還編 → 疾風伝

という流れを軸に見ていくと、主要ストーリーを追いやすくなります。

ただし、途中を飛ばすと人間関係やキャラクターの成長が分かりにくくなる部分もあります。

初めて見る場合は、できるだけ順番に視聴するほうが楽しめます。

アニメオリジナル回は飛ばしても大丈夫?

NARUTOには、原作漫画にはないアニメオリジナルエピソードも多数含まれています。

メインストーリーを早く追いたいだけなら、一部のアニメオリジナル回を飛ばして視聴する方法もあります。

ただし、アニメオリジナルだからといって面白くないわけではありません。

原作では出番が少なかったキャラクターにスポットが当たる話や、仲間同士の日常を描く回もあります。

急いでいる人は本筋を中心に、NARUTOの世界をじっくり楽しみたい人はオリジナル回も含めて見る、と視聴スタイルを分けるのがおすすめです。

NARUTOは今から見ても面白い?

NARUTOは2000年代にスタートした作品ですが、今から初めて見ても楽しめるアニメです。

今見ても時代遅れに感じず、世界中で愛され続けている理由は主に3つあります。

  • 頭脳戦と心理戦が光るバトルシステム
    • 単にパワーで殴り合うだけでなく、「チャクラ」の属性や相性、敵の術の仕組みを見抜く知能戦が緻密に描かれます。特に「中忍試験編」「サスケ奪還編」などの戦いは、今のアニメ作品と比較しても屈指の面白さです。
  • 敵キャラを含めた濃厚な人間ドラマ
    • 登場するキャラクターの大半に抱える過去や譲れない信念があり、完全な「絶対悪」として描かれる敵がほとんどいません。敵味方問わずそれぞれの生き様に共感できるため、大人の鑑賞にも耐えうるドラマ性があります。
  • 伏線回収の見事さと世界観の広がり
    • 序盤に散りばめられた何気ない言動や謎が、後半に向かって大きなうねりとなり結実していきます。物語が進むにつれて「忍者同士の戦い」から「忍びの世界全体の歴史と平和」へとスケールアップしていく展開は圧巻です。
Areo
Areo

話数が多いから、自分のペースで見進めるのが一番!

ナルトの画像
出典: バンダイチャンネル

『NARUTO -ナルト-』を初めて観るなら、まずは序盤の山場である「波の国編」まで進めてみるのが一番おすすめです。

アニメでいうと第1話から第19話(単行本では1〜5巻)にあたるこのエピソードは、落ちこぼれのナルトが仲間や師匠と共に初めて本格的な任務へ挑む物語です。

明るい忍者アクションにとどまらず、敵である桃地再不斬(ザブザ)や白(ハク)との戦いを通じて、忍の世界の過酷さや生き様といった濃厚な人間ドラマが容赦なく描かれます。

ここで描かれるテーマや感情の揺さぶりに胸を打たれたなら、間違いなく『NARUTO』の世界観にハマるはずです。

さらに続きが気になった場合は、そのまま「中忍試験編」(アニメ第20話〜第80話頃)まで観てみてください。

この区切りでは、我愛羅やロック・リーをはじめとする魅力的なライバルたちが次々と登場し、チャクラや術を駆使した高度な心理戦・頭脳戦へとバトルが進化します。

さらに、陰で動く大蛇丸の陰謀や村の存亡をかけた大きな戦いへと物語がスケールアップするため、作品が自分に合うかどうかを確実に見極めることができます。

まずは約19話分(約6〜7時間)を観て、この作品の熱量を体感してみてください。

Areo
Areo

ナルトとサスケの関係を追うだけでも見応え十分!

Amazonプライムは、Prime VideoだけではなくAmazonの配送特典やAmazon Music Primeなども利用できる会員サービスです。

プラン料金
月額プラン600円(税込)
年額プラン5,900円(税込)

Prime Videoのプライム会員特典対象作品は、プライム会員であれば追加料金なしで視聴できます。

年額プランは月換算すると約492円なので、1年以上利用する予定なら月額プランより割安です。

広告なしプランもある

Prime Videoでは、広告が表示されるようになりました。

しかし、視聴中に広告が表示されると雰囲気が壊れる、集中できないなどと感じる方もいるでしょう。

そこで、広告を表示せずに視聴したい場合は、月額390円(税込)の広告フリーオプションを追加できます。

Amazonプライムには30日間の無料体験もある

Amazonでは、対象となる新規ユーザー向けに30日間のAmazonプライム無料体験が用意されています。

無料体験期間中でもPrime Videoのプライム会員特典対象作品を視聴できます。

そのため、NARUTOを見てみたい人は無料体験を利用して、自分に合うか確認してみるのも方法のひとつです。

無料体験終了後は自動的に有料会員へ移行するため、継続しない場合は期間内に解約手続きをしておきましょう。

Areo
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広告が気になる人は広告フリーオプションもチェック!

カカシの画像
引用:ナルトアニメ公式サイト

『NARUTO-ナルト-』は、

  • 王道の少年漫画が好き
  • 仲間との友情や成長物語が好き
  • 熱いバトルを楽しみたい
  • 魅力的なライバルキャラクターが好き
  • 長編アニメをじっくり楽しみたい
  • 泣けるアニメを探している

という人におすすめです。

特に、ナルトとサスケの関係は物語の最初から最後まで大きな軸となっています。

2人が出会い、仲間になり、別々の道を歩きながら再び向き合っていく過程を追うだけでも、長編作品を見る価値があります。

Areo
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長編だけど、見始めると次の話が気になって止まらない!

Amazonでは2026年8月21日から、『NARUTO-ナルト-』と『NARUTO-ナルト- 疾風伝』がPrime Videoのプライム会員特典対象作品として追加されました。

初めて見るなら、

『NARUTO-ナルト-』→『NARUTO-ナルト- 疾風伝』

の順番がおすすめです。

特に「波の国編」「中忍試験編」「サスケ奪還編」「ペイン編」などは、NARUTOの魅力を感じやすいエピソード。

話数の多さに迷っている人も、まずは少年時代のナルトから少しずつ見始めてみてください。

ナルトが周囲から認められない少年から、多くの人に必要とされる忍へ成長していく姿を追っていくうちに、いつの間にか次の話を再生したくなっているかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ナルトの成長と仲間との絆をまとめて楽しめる全巻セット

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