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アニメ『ハズビン・ホテルへようこそ』シーズン2でも、物語を盛り上げる個性豊かなミュージカルナンバーが数多く登場します。
チャーリーたちが歌う明るくにぎやかな曲はもちろん、キャラクターの葛藤や過去、秘めた思いが伝わる切ない楽曲もあり、歌詞や登場シーンを知ることで物語をさらに深く楽しめます。
本記事では、『ハズビン・ホテル』シーズン2で使用された全20曲を、歌っているキャラクターや登場エピソード、シーンの内容とあわせて紹介します。
お気に入りの曲を振り返りたい人や、誰が歌っているのか知りたい人は、ぜひ参考にしてください。
※記事内にはシーズン2のストーリーに関するネタバレが含まれます。
アニメ『ハズビン・ホテルへようこそ』シーズン2の全楽曲一覧
『ハズビン・ホテル』シーズン2では、全8話を通して20曲のオリジナル楽曲が登場します。
チャーリーやホテルの仲間たちだけでなく、ヴォックスを中心としたVees、天国側のキャラクターなど、シーズン1以上に幅広い人物が歌唱に参加しているのが特徴です。
ここでは、シーズン2の楽曲を登場順にまとめました。
| 登場話 | 曲名 |
|---|---|
| 第1話 | Hazbin Guarantee(Trust Us) |
| 第1話 | Once We Get Up There |
| 第2話 | Like You |
| 第2話 | Sera’s Confession |
| 第2話 | Gravity |
| 第3話 | Piss(A Love Song) |
| 第3話 | Speedrun To Redemption |
| 第4話 | Don’t You Forget |
| 第4話 | Clean It Up! |
| 第4話 | Don’t You Forget(Reprise) |
| 第5話 | Bad With Us |
| 第5話 | VOX POPULI |
| 第5話 | VOX DEI |
| 第6話 | Love In A Bottle |
| 第6話 | Losin’ Streak |
| 第6話 | Easy |
| 第7話 | Brighter |
| 第7話 | Live To Live |
| 第7話 | When I Think About The Future |
| 第8話 | Hear My Hope |
シーズン2のオリジナルサウンドトラックには、上記の20曲が本編の登場順に収録されています。
第1話から第7話までは複数の楽曲が使われていますが、最終話となる第8話では、約5分にわたる大規模なアンサンブル曲「Hear My Hope」が物語を締めくくります。
なお、表に記載している歌唱キャラクターは英語オリジナル版で、日本語吹き替え版では、日本語版キャストが同じキャラクターの歌唱を担当しています。
アニメ「ハズビン・ホテル」については、以下の記事でも詳しく解説しています。
>>アニメ『ハズビン・ホテルへようこそ』は怖い・グロい?18禁なのか気まずいシーンについても解説

シーズン2も印象に残る曲ばかり!
アニメ『ハズビン・ホテルへようこそ』シーズン2の楽曲紹介
ここでは、アニメ『ハズビン・ホテル』シーズン2の楽曲を紹介します。
Hazbin Guarantee (Trust Us)
シーズン1の戦いを経て注目を集めたハズビン・ホテルを、チャーリーたちが大勢の悪魔に紹介する場面で歌われます。
ホテルの安全性や更生の可能性を必死にアピールするチャーリーに対し、ヴォックスたちが巧みな宣伝で割り込み、自分たちに都合のよい情報を広めていきます。
明るく華やかな曲調のなかで、ハズビン・ホテルとV軍団の対立が描かれる、シーズン2の幕開けにふさわしい楽曲です。
歌っているキャラクター:チャーリー、ヴォックス、ヴァレンティノ、ヴェルヴェット、ヴァギー、バクスター、チェリーボム、ハスク、ニフティ、アラスター
Once We Get Up There
ヴォックス、ヴァレンティノ、ヴェルヴェットの3人が、天国へ進出したあとの野望を語る場面で歌います。
V軍団が天国さえも自分たちの支配下に置こうとする姿が、明るく楽しげな曲調に乗せて描かれています。
最初は不満そうにピアノを弾く振りをしていたヴォックスがそれを蹴り飛ばし、タワー内を闊歩しながらヴァレンティノやヴェルヴェットを巻き込んで歌い出します。
「チャーリーのホテルが天国への道を開いたのなら、俺たちがそれを利用して天国へ攻め込み、支配して神(Deity)になってしまえばいい」という邪悪な野望と野心をノリノリで歌い上げるエネルギッシュな楽曲です。
歌っているキャラクター:ヴォックス、ヴァレンティノ、ヴェルヴェット
Like You
天国にやって来たサー・ペンシャスに対し、エミリーたちが歓迎の気持ちを伝える場面で歌われます。
シーズン1のラストで奇跡的に天国への昇天を果たしたサー・ペンシャスですが、天国の平和でキラキラした環境に馴染めず、地獄に残してきた仲間を想って落ち込んでいます。
そんな彼を元気づけ、天国での新しい生活に適応させようとして、エミリー、アベル、聖ピーターの3人が「天国には楽しいことがいっぱいあるよ!」「あなたみたいな人は他にいないから、みんなに愛されるよ!」とノリノリで歌いかける歓迎ソングのシーンです。
歌っているキャラクター:エミリー、アベル、聖ペテロ、サー・ペンシャス
Sera’s Confession
サー・ペンシャスが天国へ来たことで、セラがこれまで隠してきた真実や苦悩を打ち明ける場面で歌っています。
地獄の悪魔が更生できる可能性を目の当たりにしたセラは、自分が認めてきた悪魔の駆除について迷いと罪悪感を抱き始めます。
自身の過ちと重圧に耐えかねたセラが、人目を離れた天国の神聖な場所で膝をつき、深い自責の念を歌い上げます。
そこへ「スピーカー」が光と共に現れ、セラの告白を受け止めながら語りかける対話が展開されます。
セラの責任の重さや心の揺れが力強い歌声で表現された、厳かで感情的なバラードです。
歌っているキャラクター:セラ、スピーカー(神の代弁者)
Gravity
アダムを失ったリュートが、怒りと悲しみを爆発させる場面で歌います。
静寂の中でリュートが内に秘めた復讐心を歌い始めると、彼女の脳裏に「アダムの幻影」が登場。
アダムはリュートの憎しみを肯定し煽り立てるように寄り添い、二人は激しいハーモニーを奏でます。
天国が地獄との和解に傾こうとしていることへの猛烈な反発と、地獄の王女チャーリーへの執念深い復讐心がダークかつドラマチックに描かれます。
歌っているキャラクター:リュート、アダム
Piss(A Love Song)
天国と地獄に引き離されたサー・ペンシャスとチェリーボムが、お互いへの思いを歌う場面で流れます。
不器用ながらもチェリーボムを一途に思うペンシャスと、素直になりきれないチェリーボムの気持ちがコミカルに描かれています。
天国と地獄という遠く離れた場所にいるペンシャスとチェリーの心が、過去の思い出と互いへの切ない恋しさでシンクロする遠距離ラブソングのシーン。
過激で勢いのある曲名とは対照的に、2人の純粋な恋心が伝わる、にぎやかでかわいらしいラブソングです。
歌っているキャラクター:サー・ペンシャス、チェリーボム、エンジェル・ダスト
Speedrun To Redemption
サー・ペンシャスが天国へ行けた理由を探るため、チャーリーが短期間で悪魔を更生させようと奮闘する場面で歌います。
何とか更生の条件を突き止めようとするチャーリーですが、焦るあまり計画が次々と空回りしてしまいます。
テンポの速い展開によってチャーリーの焦りや混乱が表現されており、コミカルながら彼女の切実さも伝わる楽曲です。
歌っているキャラクター:チャーリー、エンジェル・ダスト、ヴォックス、ヴェルヴェット、バクスター
Don’t You Forget
ロージーがアラスターに対し、過去の約束や2人の関係を忘れないよう語りかける場面で歌いました。
いつも余裕を崩さないアラスターに対して、ロージーは彼の内面を見透かすように優しくも鋭い言葉を投げかけます。
落ち着いたジャズ調の曲に2人の長い付き合いがにじみ、アラスターの謎めいた過去を感じさせる楽曲です。
歌っているキャラクター:ロージー、アラスター
Clean It Up!
ホテル内で起きた騒動を片付けるため、ニフティが張り切って掃除を始める場面で歌われました。
モップやバケツ、害虫スプレー、時には刃物を振り回しながら、狂気的な笑顔でホテル中を駆け回るニフティ。
彼女の暴走によって、単なる「掃除」がまるで戦場のようなデスレースへと変貌していく、コミカルでカオス溢れる演出が見どころです。
明るく軽快な曲調とニフティの予測不能な行動が合わさった、短くても強烈な印象を残すコミカルな楽曲となっています。
歌っているキャラクター:ニフティ、チャーリー
Don’t You Forget (Reprise)
ヴォックスがアラスターとの過去を持ち出し、彼を精神的に追い詰めようとする場面で歌います。
先に歌われた「Don’t You Forget」と同じ旋律を使いながら、ヴォックスの執着やアラスターへの敵意が強く表現されています。
2人の因縁が改めて浮き彫りになり、ヴォックスが抱えてきた複雑な感情が伝わる緊張感のある楽曲です。
歌っているキャラクター:ヴォックス、アラスター、ヴァレンティノ
Bad With Us
ヴォックスが地獄の住人たちを味方につけるため、自分たちの勢力に加わるよう呼びかける場面で歌われます。
天国への不満や反発心を利用しながら、V軍団と共に戦えば地獄を変えられると大勢の悪魔をあおります。
最初は半信半疑だった住人たちが、ヴォックスの圧倒的なカリスマ性とノリの良い音楽に乗せられ、Vees率いる「天国侵略の同盟」へと引き込まれていく大盛り上がりのナンバーです。
さまざまなキャラクターの歌声が重なるにぎやかな楽曲ですが、ヴォックスの宣伝力と扇動の恐ろしさも感じられます。
歌っているキャラクター:ヴォックス、ジー・ジー、ゼスティアル、カーミラ、アベル、ヴェルヴェット、ヴァレンティノ、カーミラの娘たち
VOX POPULI
地獄の民衆を味方につけたヴォックスと、彼を止めようとするルシファーが対立する場面で歌います。
ヴォックスは自分こそが地獄の人々の声を代表する存在だと主張し、ルシファーの支配者としての立場を揺さぶります。
電子音を取り入れたヴォックスらしいパートと、王らしい迫力を見せるルシファーの歌声がぶつかり合う力強い楽曲です。
歌っているキャラクター:ルシファー、ヴォックス
VOX DEI
セラが悪魔の駆除を認めていたことを知ったヴォックスが、天国に対して宣戦布告する場面で歌いました。
天国の矛盾を地獄中に示したヴォックスは、自分こそが民衆を導く新たな支配者であるかのように振る舞います。
ヴォックスの自信と狂気が一気に高まり、物語が全面対決へ向かって動き出すことを感じさせる楽曲です。
歌っているキャラクター:ヴォックス
Love In A Bottle
ハズビン・ホテルを離れたハスクが、酒とギャンブルに囲まれた以前の暮らしへ戻る場面で歌いました。
自由を取り戻したように楽しむハスクですが、酔いが深まるにつれて、その明るさの奥にある孤独や寂しさが見えてきます。
ゆったりとしたジャズから華やかなスウィングへ展開する曲調が印象的で、ハスクの楽しさと危うさを同時に表現した楽曲です。
歌っているキャラクター:ハスク、ヴェルヴェット、ニフティ、チェリーボム
Losin’ Streak
エンジェル・ダストが「マジック・キャット・カジノ」のステージに立ち、華やかなドラァグ衣装で歌う場面で流れます。
カジノやポーカーの言葉を使いながら、負け続けている相手に「自分のもとへ来れば、その連敗を終わらせてあげる」と誘惑する内容です。
シーズン1でハスクとエンジェルが歌った「Loser(負け犬)」というテーマと共鳴しており、ハスク(ギャンブラー)への想いや、人生の負け組として足掻く互いの境遇を象徴する重要な曲となっています。
歌っているキャラクター:エンジェル・ダスト
Easy
チャーリーとヴァギーが、お互いへの変わらない愛と強い絆を確かめ合う場面で歌います。
過酷な地獄の中でも、2人で支え合えば、どんな困難やトラブルも「簡単(Easy)」に乗り越えられるという思いが込められています。
優しく穏やかな曲調のなかに、チャーリーとヴァギーの深い愛情と、共に未来へ進もうとする決意が感じられるバラードです。
歌っているキャラクター:チャーリー、ヴァギー
Brighter
追い詰められたヴォックスが、それでも自分の理想と勝利を信じて突き進む場面で歌いました。
強大な力を手に入れようとするヴォックスは、自分が誰よりも輝く存在になる未来を思い描きます。
華やかで壮大な曲調の裏に、彼の承認欲求やアラスターへの執着がにじむ、危険な魅力を持った楽曲です。
歌っているキャラクター:ヴォックス
Live To Live
セラとサー・ペンシャスが、生きることや魂の価値について語り合う場面で歌います。
自らを犠牲にして仲間を守ったペンシャスの姿を通して、セラは正しさとは何かを改めて考え始めます。
穏やかな旋律と2人の優しい歌声が重なり、後悔を抱えるセラに希望を与える静かなバラードです。
歌っているキャラクター:セラ、サー・ペンシャス
When I Think About The Future
ヴォックスの計画によって天国と地獄が危機に陥るなか、登場人物たちがそれぞれの未来への思いを歌っています。
不安や後悔を抱えながらも、大切な人や守りたい場所のために行動しようとする決意が次々とつながっていきます。
多くのキャラクターの思いが交差し、最終決戦を前に緊張感と希望が高まる壮大なアンサンブル曲です。
歌っているキャラクター:チャーリー、ヴァギー、チェリーボム、ハスク、バクスター、ニフティ、ヴォックス、アラスター、ヴァレンティノ、ヴェルヴェット、ルシファー、リュート、アベル、セラほか
Hear My Hope
ヴォックスが放った強大な攻撃から街を守るため、エミリーが天国から希望の歌を届ける場面で歌われます。
エミリーの呼びかけに応えるように、チャーリーやホテルの仲間たち、地獄のオーバーロードたちが次々と力を合わせ、立場や過去の違いを越えて大きな危機に立ち向かいます。
一人の希望が多くの仲間へと広がっていく様子を描いた壮大なフィナーレ曲で、シーズン2を締めくくる感動的な楽曲です。
歌っているキャラクター:エミリー、チャーリー、ヴァギー、エンジェル・ダスト、ハスク、ニフティ、バクスター、チェリーボム、アベル、リュート、サー・ペンシャス、アラスター、ヴォックス、ヴァレンティノ、ヴェルヴェット、ロージー、カーミラ、ゼスティアル、ジー・ジーほか

英語版と日本語吹き替え版では、同じ曲でも印象が全然違うよね
アニメ『ハズビン・ホテルへようこそ』キャラクター・声優一覧
アニメ『ハズビン・ホテル』には、地獄の更生施設を運営する主人公・チャーリーをはじめ、ラジオ・デーモンと呼ばれるアラスター、自由奔放なエンジェル・ダストなど、強烈な個性を持つキャラクターが数多く登場します。
物語やミュージカルシーンを盛り上げているのが、キャラクターの魅力を声と歌で表現する豪華な声優陣です。
英語版と日本語吹き替え版では担当声優が異なるため、演技や歌声の違いを聴き比べる楽しみもあります。
この記事では、アニメ『ハズビン・ホテル』に登場する主要キャラクターと、英語版・日本語吹き替え版の声優を一覧で紹介します。
| キャラクター | 日本語版声優 | 英語版声優 |
|---|---|---|
| チャーリー・モーニングスター | 清水理沙 | エリカ・ヘニングセン |
| ヴァギー | 種市桃子 | ステファニー・ベアトリス |
| エンジェル・ダスト | 平野潤也 | ブレイク・ローマン |
| アラスター | 佐藤せつじ | アミール・タライ |
| ハスク | 平林剛 | キース・デイヴィッド |
| ニフティ | 松嶌杏実 | キミコ・グレン |
| サー・ペンシャス | 上田燿司 | アレックス・ブライトマン |
| エッギーズ | 平野潤也 | ブレイク・ローマン |
| チェリー・ボム | 小若和郁那 | クリスティナ・アラバド |
| バクスター | 山口勝平 | ケビン・デル・アギラ |
| ルシファー・モーニングスター | 花輪英司 | ジェレミー・ジョーダン |
| ヴァレンティノ | 後藤ヒロキ | ジョエル・ペレス |
| ヴェルヴェット | 斉藤梨絵 | リリー・クーパー |
| ヴォックス | 遠藤大智 | クリスチャン・ボール |
| カミラ・カーマイン | 森なな子 | ダフネ・ルービン=ヴェガ |
| オデット | 松嶌杏実 | 記載なし |
| クララ | 櫻庭有紗 | 記載なし |
| ゼスティアル | 白熊寛嗣 | ジェームズ・モンロー・アイグルハート |
| ロージー | 櫻庭有紗 | レスリー・クリッツァー |
| スーザン | 松嶌杏実 | キミコ・グレン |
| ミムジー | 櫻庭有紗 | サラ・スタイルズ |
| ケイティ・キルジョイ | 後藤ヒロキ | ブランドン・ロジャース |
| トム・トレンチ | 佐藤せつじ | アミール・タライ |
| アダム | 上田燿司 | アレックス・ブライトマン |
| リュート | 櫻庭有紗 | ジェシカ・ヴォスク |
| アベル | 越後屋コースケ | パトリック・スタンプ |
| 聖ピーター | 高橋英則 | ダレン・クリス |
| セラ | 斎藤恵理 | パティナ・ミラー |
| エミリー | 宇山玲加 | ショバ・ナラヤン |

声優さんの歌唱力が本当にすごい!
アニメ『ハズビン・ホテルへようこそ』シーズン2のサウンドトラック情報
『ハズビン・ホテル』シーズン2では、物語を盛り上げる全20曲のオリジナル楽曲が使用されています。
ここでは、サウンドトラックの配信状況や日本語吹き替え版の歌唱、楽曲を聴ける主な音楽配信サービスについて紹介します。
サウンドトラックは配信されている?
『ハズビン・ホテル』シーズン2の楽曲は、アルバム「Hazbin Hotel: Season Two(Original Soundtrack)」として配信されています。
サウンドトラックには、「Hazbin Guarantee(Trust Us)」「Gravity」「Easy」「Hear My Hope」など、シーズン2の本編で使用された全20曲が収録されています。
2025年11月19日に全曲版が配信されており、英語版キャストによる歌唱をフルで楽しめます。
アニメを見終えたあとに聴き直すと、登場人物の心情や物語の流れをより深く感じられるでしょう。
日本語吹き替え版でも歌っている?
『ハズビン・ホテル』シーズン2は、日本語吹き替え版でも劇中歌が日本語で歌われています。
チャーリー役の清水理沙さんやヴァギー役の種市桃子さんをはじめ、日本語吹き替えを担当するキャストの歌声を楽しめるのが特徴です。
英語版の雰囲気を残しながら、歌詞の意味やキャラクターの感情が日本語で伝わりやすく表現されています。
英語版と日本語吹き替え版を見比べると、歌い方や言葉の違いも楽しめます。
ただし、音楽配信サービスで公開されている公式サウンドトラックは、基本的に英語版キャストによる楽曲です。
2026年8月現在、日本語吹き替え版の全楽曲をまとめた公式サウンドトラックの配信は確認できませんでした。
日本語版の歌を楽しみたい場合は、Prime Videoで日本語音声を選択して本編を視聴する方法が確実です。
個人的に好きな「Easy」の日本語版を載せておきます。
楽曲を聴ける音楽配信サービス
『ハズビン・ホテル』シーズン2のオリジナルサウンドトラックは、主に以下の音楽配信サービスで聴けます。
アニメ「ハズビン・ホテル」シーズン1の楽曲については、こちらで紹介しています。
>>『ハズビン・ホテル』season1の全楽曲一覧|歌っているキャラクターと登場シーンを紹介
| 音楽配信サービス | 配信状況 |
|---|---|
| Spotify | 全20曲を配信 |
| Apple Music | 全20曲を配信 |
| Amazon Music | 全20曲を配信 |
各サービスで「Hazbin Hotel: Season Two(Original Soundtrack)」と検索すると、アルバムを見つけられます。
SpotifyやAmazon Musicなどでは、利用プランによって広告の有無や再生方法が異なります。
また、配信状況は変更される可能性があるため、利用前に各サービスの公式ページで確認してください。
▼サウンドトラックを購入したい方はこちらから▼

シーズン1の曲と聴き比べると、物語のスケールの違いも感じられるよ
アニメ『ハズビン・ホテルへようこそ』シーズン2の楽曲に関するよくある質問
ここでは、アニメ『ハズビン・ホテル』シーズン2の楽曲に関するよくある質問を紹介します。
シーズン1の楽曲との違いは?
シーズン1の楽曲は、チャーリーがホテルの目的を伝える曲や、登場人物同士の関係を深める曲が中心でした。
一方、シーズン2では天国と地獄の対立、ヴォックスの野望、キャラクターたちの過去や葛藤など、物語の核心に関わる楽曲が増えています。
大勢のキャラクターが参加する楽曲や、戦いを盛り上げる壮大な曲も多く、シーズン1よりもスケールアップした印象です。
ただし、これは楽曲の内容や演出から受ける印象であり、どちらのシーズンが優れているかは好みによって異なります。
英語版と日本語吹き替え版で歌声は違う?
英語版と日本語吹き替え版では担当声優が異なるため、歌声や表現にも違いがあります。
英語版は原曲のリズムや韻を生かした歌唱が楽しめる一方、日本語吹き替え版は歌詞の意味やキャラクターの感情を理解しやすいのが特徴です。
同じ楽曲でも、声の雰囲気や言葉の響きによって印象が変わります。
英語版を字幕付きで見たあとに日本語吹き替え版を視聴すると、それぞれの表現の違いを楽しめるでしょう。
楽曲だけでも楽しめる?
『ハズビン・ホテル』の楽曲は、ミュージカルソングやロック、ジャズ、バラードなど、さまざまなジャンルが取り入れられているため、楽曲だけでも楽しめます。
テンポのよい曲や感情的なバラードも多く、作品を知らない人でも音楽として聴きやすいでしょう。
ただし、歌詞にはキャラクターの過去や人間関係、物語の重要な展開が反映されています。
本編を見たあとに聴き直すと、歌詞に込められた意味や登場人物の気持ちが分かり、より深く楽曲を楽しめます。

サウンドトラックなら、好きな曲を何度でも繰り返し楽しめるね!
まとめ
『ハズビン・ホテル』シーズン2には、キャラクターの感情や物語の展開を鮮やかに表現した全20曲の楽曲が登場します。
チャーリーとヴァギーの強い絆を描いた「Easy」、ヴォックスの野望が伝わる「VOX DEI」、希望が大きな力へと広がっていく「Hear My Hope」など、曲ごとに異なる魅力があります。
シーズン1と比べて、天国と地獄の対立やキャラクター同士の因縁に深く関わる楽曲が増えており、物語と音楽がより強く結びついているのも特徴です。
英語版と日本語吹き替え版では歌声や表現に違いがあるため、両方を聴き比べるのもおすすめです。
本編を見たあとにサウンドトラックを聴き直すと、キャラクターの心情や歌詞に込められた意味をより深く感じられるでしょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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