『BLEACH』アニメ映画4作品を見る順番|あらすじ・時系列・原作との関係も解説

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『BLEACH』には、テレビアニメだけでなく4作品の劇場版アニメがあります。

「映画はどの順番で見ればいい?」「アニメ本編のどのあたりの話?」「原作とつながっているの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

劇場版はそれぞれ独立したストーリーになっており、黒崎一護や朽木ルキアはもちろん、日番谷冬獅郎など人気キャラクターが中心となる作品もあります。

また、映画ならではのオリジナルキャラクターや敵が登場するのも見どころです。

この記事では、アニメ版『BLEACH』の映画4作品を公開順に紹介し、それぞれのあらすじや見どころ、時系列、原作との関係について分かりやすく解説します。

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アニメ『BLEACH』の劇場版は、2006年から2010年にかけて全部で4作品が公開されています。

それぞれ映画オリジナルのストーリーが描かれており、一護やルキアを中心とした物語だけでなく、日番谷冬獅郎にスポットを当てた作品もあります。

4作品を公開順に並べると、以下の通りです。

公開順作品名公開年上映時間
1作目劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY2006年約93分
2作目劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸2007年約92分
3作目劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ2008年約94分
4作目劇場版BLEACH 地獄篇2010年約93分

基本的には、1作目の『MEMORIES OF NOBODY』から公開された順番に見るのがおすすめです。

4作品のストーリーが直接続いているわけではないため、気になる作品だけを選んで見ることもできます。

ただし、登場するキャラクターや一護たちの関係性を考えると、初めて見る場合は公開順のほうが違和感なく楽しめます。

Areo
Areo

4作品とも雰囲気が違うから、全部見ても楽しめる!

『BLEACH』の映画は、基本的に公開順に見るのがおすすめです。

見る順番は以下のようになっています。

  1. 『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』
  2. 『劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』
  3. 『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』
  4. 『劇場版BLEACH 地獄篇』

4作品は、それぞれ独立したオリジナルストーリーになっているため、前作を見ていなくても楽しめます。

ただし、初めて劇場版を見る場合は、キャラクターの登場や関係性を自然に追いやすい公開順が分かりやすいでしょう。

映画同士のストーリーが直接続いているわけではないので、「必ず4作品すべてを順番に見なければならない」ということはありません。

Areo
Areo

初めてなら第1作から公開順に見るのが分かりやすいかも

『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』は、2006年12月16日に公開された『BLEACH』初の劇場版アニメです。

映画オリジナルキャラクターの茜雫(センナ)を中心に、現世と尸魂界(ソウル・ソサエティ)を巻き込んだ大きな異変が描かれます。

公開年

『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』が公開されたのは2006年です。

上映時間は約93分。

テレビアニメの世界観を生かしながら、映画だけのストーリーが展開される劇場版第1作です。

あらすじ

空座町に、正体不明の霊生物「欠魂(ブランク)」が大量に現れる異変が発生します。

一護とルキアが調査していると、2人の前に死神の少女・茜雫が現れます。

茜雫は自分が所属する部隊についてはっきり答えず、謎の多い存在でした。

その頃、尸魂界でも瀞霊廷の上空に現世の景色が映し出されるという異常事態が発生。

やがて、一連の事件には巌龍(ガンリュウ)率いる「ダークワン」が関わっており、彼らが茜雫を狙っていることが分かります。

現世と尸魂界、2つの世界が危機にさらされるなか、一護たちは茜雫を守るために戦います。

映画オリジナルキャラクター

本作を象徴するキャラクターが茜雫(センナ)です。

明るく自由奔放な性格で、一護を振り回しながらも、物語が進むにつれて彼女に隠された秘密が明らかになっていきます。

また、敵として登場するのが巌龍(ガンリュウ)と、彼が率いるダークワンです。

さらに、本作では「欠魂(ブランク)」や「叫谷(きょうごく)」など、劇場版独自の設定も登場します。

見どころ

最大の見どころは、一護と茜雫の関係です。

最初は謎の少女として登場する茜雫ですが、一護と行動を共にするうちに、2人の間には少しずつ信頼が生まれていきます。

後半になるほど茜雫の存在そのものが物語の重要な鍵となるため、切なさの残るストーリーになっています。

一護だけでなく、ルキアや恋次、日番谷冬獅郎、松本乱菊など護廷十三隊のメンバーが登場するのも魅力です。

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Areo
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茜雫と一護の物語は、見終わったあとまで余韻が残る…

『劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』は、2007年に公開された劇場版第2作です。

今回は黒崎一護だけでなく、十番隊隊長・日番谷冬獅郎が物語の中心となります。

あらすじ

日番谷冬獅郎率いる十番隊は、尸魂界の秘宝「王印(おういん)」を運ぶ護衛任務についていました。

ところが、謎の集団の襲撃を受け、王印を奪われてしまいます。

襲撃者と戦った日番谷は、その後なぜか部下たちを残して姿を消します。

尸魂界では日番谷に疑いの目が向けられ、一護たちも事件の真相を追うことに。

一護は負傷した日番谷を現世で発見しますが、日番谷は事情を語ろうとせず、再び姿を消してしまいます。

やがて「クサカ」という言葉を手がかりに調査を進めるなかで、日番谷の過去と氷輪丸にまつわる秘密が明らかになります。

日番谷冬獅郎が中心

本作は、劇場版4作品のなかでも特に日番谷冬獅郎の過去や葛藤に焦点を当てた作品です。

普段は冷静で責任感の強い日番谷ですが、今回の事件では周囲に事情を話さず、一人で問題を抱え込んでしまいます。

なぜ日番谷は隊を離れたのか。

なぜ王印を奪った人物を追い続けるのか。

物語が進むにつれて、その行動の理由が過去の出来事と結びついていきます。

草冠宗次郎について

事件の鍵を握るのが、映画オリジナルキャラクターの草冠宗次郎(くさか そうじろう)です。

草冠は日番谷と深い過去を持つ人物で、同じ「氷輪丸」に選ばれたことで2人の運命は大きく変わりました。

尸魂界では、同じ斬魄刀が2人の死神を選ぶことが問題となり、どちらか一方を選ぶための戦いを命じられます。

この出来事が、日番谷と草冠の間に大きなしこりを残すことになります。

草冠の存在を通して、日番谷が抱えてきた罪悪感や過去への思いが描かれているのも本作の特徴です。

見どころ

日番谷ファンなら特に注目したい映画です。

日番谷の戦闘シーンはもちろん、普段あまり語られない過去や人間関係まで掘り下げられています。

また、一護が一人で問題を抱える日番谷に向き合う場面も見どころ。

「仲間を頼ること」をめぐる一護と日番谷の対比も、本作を楽しむポイントのひとつです。

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Areo
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日番谷ファンなら『もう一つの氷輪丸』は外せない!

『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』は、2008年に公開された劇場版第3作です。

テーマのひとつとなっているのが、一護とルキアの絆です。

あらすじ

瀞霊廷で実験を行っていた涅マユリの前に、突然謎の人物が現れます。

その直後、マユリの実験装置が暴走し、大量の霊子が瀞霊廷を覆います。

さらに、ルキアの前にも謎の人物が現れ、彼女の中から「何か」を奪って連れ去ってしまいました。

異変を感じた一護はコンとともに尸魂界へ向かいます。

しかし、そこで待っていたのは一護のことを覚えていない護廷十三隊の死神たちでした。

ルキアの存在までも皆の記憶から消えてしまうなか、一護は彼女を取り戻すために戦います。

ルキアをめぐる物語

本作では、ルキアが物語の中心に置かれています。

一護だけでなく、尸魂界の死神たちからもルキアに関する記憶が失われ、彼女とのつながりそのものが消えてしまいます。

それでも、一護はルキアの存在を忘れません。

死神たちから敵として扱われてもルキアを捜し続ける姿を通して、一護とルキアがこれまで築いてきた関係が改めて描かれます。

姉・弟について

ルキアを連れ去ったのは、映画オリジナルキャラクターとして登場する姉と弟です。

2人には作中で固有の名前が付けられておらず、一般的に「姉」「弟」と呼ばれていました。

二人はルキアの幼い頃に深いつながりを持っており、ルキアに対して強い思いを抱いている様子。

単純な悪役というよりも、ルキアと一緒にいたいという気持ちが行動の根底にあるため、物語が進むにつれて2人の印象も変化していきます。

見どころ

一番の見どころは、やはり一護とルキアの絆です。

尸魂界全体を敵に回すような状況でも、一護はルキアを取り戻すことを諦めません。

護廷十三隊の死神たちと一護が戦うという、普段とは異なる構図も楽しめます。

ルキアの過去も描かれるため、ルキアが好きな方には特に印象に残りやすい作品です。

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Areo
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みんなから忘れられてもルキアを捜す一護が熱い

『劇場版BLEACH 地獄篇』は、2010年に公開された劇場版第4作です。

これまで原作やテレビアニメでは詳しく描かれていなかった「地獄」を舞台に、一護たちの戦いが描かれます。

あらすじ

ある日、一護たちが暮らす空座町を「咎人(とがびと)」と呼ばれる者たちが襲撃します。

咎人とは、生前に大きな罪を犯し、地獄へ送られた魂です。

一護たちは彼らと戦いますが、その最中に妹の遊子が地獄へ連れ去られてしまいます。

遊子を助けるため、一護はルキア、恋次、雨竜たちとともに地獄へ向かうことに。

そこで一護たちは、謎の咎人・黒刀(コクトー)の協力を得ながら、地獄の奥へ進んでいきます。

しかし、その先では咎人たちの本当の目的と、黒刀に隠された秘密が待っていました。

地獄とは

『BLEACH』における地獄は、生前に重大な罪を犯した者が送られる場所として描かれています。

虚(ホロウ)が死神の斬魄刀によって倒された場合、基本的には魂の罪が浄化されます。

しかし、生前に犯した罪そのものが重い場合は浄化されず、地獄へ送られます。

『地獄篇』では、この地獄が物語の主な舞台となり、咎人や地獄を管理する存在など、テレビアニメ本編とは大きく異なる世界が描かれています。

黒崎一護と朱蓮たち

空座町を襲撃する咎人たちの中心にいるのが朱蓮(しゅれん)です。

朱蓮たちは地獄から抜け出すため、一護が持つ強大な力を利用しようとします。

一方、一護たちに協力するのが黒刀です。

黒刀もまた地獄に囚われた咎人ですが、一護に地獄の仕組みを教え、遊子を救うための案内役となります。

朱蓮たちとの戦いだけでなく、黒刀の目的が明らかになってから物語が大きく動くのも本作の特徴です。

見どころ

『地獄篇』は、劇場版4作品のなかでも特にバトル色の強い作品です。

地獄という特殊な舞台を生かした迫力ある戦闘や、一護の内側にある虚の力が大きく関わってきます。

また、「妹を助けたい」という一護の思いが物語を動かしているため、家族を守るためなら危険な場所にも飛び込んでいく一護らしさも強く感じられます。

これまでほとんど描かれてこなかった地獄の世界を映像で見られる点も、大きな見どころです。

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Areo
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『地獄篇』はとにかくバトルの迫力を楽しみたい人向け!

『BLEACH』の劇場版4作品は、原作漫画のエピソードをそのまま映画化したものではありません。

いずれも劇場版のために作られたオリジナルストーリーなので、原作を読むうえで映画の内容を必ず知っておく必要はありません。

ただし、映画で登場した設定の一部が、のちに原作でも触れられているケースがあります。

そのため、「映画と原作はまったく関係がない」と言い切るよりも、基本的には独立した物語だが、一部に原作とのつながりが見られると考えるのが分かりやすいでしょう。

映画は原作のどこに入るの?

劇場版4作品について、原作の「○巻と○巻の間」と公式に明確な位置が示されているわけではありません。

映画には、その公開当時のテレビアニメに登場していたキャラクターや能力が反映されています。

そのため、「この時期の一護たちの物語だろう」とおおよその時期を考えることはできますが、原作本編の時系列へ完全に当てはめようとすると合わない部分もあります。

基本的には、原作本編とは別に楽しめる劇場版オリジナルエピソードとして見るのがおすすめです。

映画は見なくても本編についていける?

『BLEACH』の映画4作品を見ていなくても、原作漫画やテレビアニメ本編を楽しむうえで大きな問題はありません。

映画で起きた事件を知らないと、その後のストーリーが理解できなくなるような構成にはなっていないためです。

そのため、

「まずテレビアニメを最後まで見たい」

「千年血戦篇を早く見たい」

という方は、映画を後回しにしても大丈夫です。

一方で、日番谷冬獅郎や朽木ルキアなど、特定のキャラクターにスポットを当てた作品もあるので、本編を見て好きなキャラクターができてから劇場版を見るのも楽しみ方のひとつです。

Areo
Areo

映画を見なくても本編についていけるから、後からまとめて見るのもあり!

日番谷冬獅郎の画像
“画像引用元: BLEACH ジャンプコミックス”

『BLEACH』の映画は4作品ありますが、それぞれ物語の雰囲気や中心となるキャラクターが異なります。

そのため、「どれが一番おすすめ?」と聞かれても、何を重視するかによって選ぶ作品は変わります。

初めて見る方は公開順でも楽しめますが、好きなキャラクターや好みのストーリーから選ぶのもおすすめです。

ストーリー重視なら『MEMORIES OF NOBODY』

切なさのあるストーリーを楽しみたい方には、第1作『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』がおすすめです。

映画オリジナルキャラクター・茜雫と一護の出会いを中心に、物語が進むにつれて彼女の正体や抱えている運命が明らかになっていきます。

激しい戦闘だけではなく、一護と茜雫が少しずつ距離を縮めていく様子も丁寧に描かれています。

見終わったあとに少し切ない気持ちが残る作品なので、ストーリーをじっくり楽しみたい方に向いています。

日番谷冬獅郎が好きなら『もう一つの氷輪丸』

日番谷冬獅郎が好きな方なら、第2作『The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』がおすすめです。

本作では日番谷が物語の中心となり、彼の過去や草冠宗次郎との関係が描かれます。

テレビアニメではなかなか見ることのできない日番谷の苦悩や、上層部のやり方が浮き彫りになるストーリーです。

もちろん、氷輪丸を使った戦闘シーンも見どころ

日番谷をもっと深く知りたい方には、4作品のなかでも特に楽しみやすい映画です。

ルキアが好きなら『Fade to Black 君の名を呼ぶ』

朽木ルキアが好きな方には、第3作『Fade to Black 君の名を呼ぶ』がおすすめです。

尸魂界からルキアに関する記憶が消えてしまい、一護だけが彼女を捜し続けるという物語が描かれます。

ルキアの過去に関わる姉と弟も登場し、「ルキアにとって大切な存在とは何か」が物語の大きなポイントになっています。

一護とルキアの関係性が好きな方にとっても、印象に残る場面が多い作品です。

バトル重視なら『地獄篇』

迫力のある戦闘を楽しみたい方には、第4作『劇場版BLEACH 地獄篇』がおすすめです。

これまで詳しく描かれてこなかった「地獄」を舞台に、一護たちと咎人との激しい戦いが繰り広げられます。

一護の虚の力も物語に深く関わっており、劇場版ならではのスケール感のあるバトルを楽しめるのが魅力です。

ルキア、恋次、雨竜なども一護とともに地獄へ向かうため、複数のキャラクターによる戦闘を楽しみたい方にも向いています。

迷ったら第1作から見るのがおすすめ

どの作品を見るか迷った場合は、第1作『MEMORIES OF NOBODY』から公開順に見るのがおすすめです。

4作品それぞれに違った魅力がありますが、

  • ストーリー重視なら『MEMORIES OF NOBODY』
  • 日番谷冬獅郎が好きなら『もう一つの氷輪丸』
  • ルキアが好きなら『Fade to Black 君の名を呼ぶ』
  • バトル重視なら『地獄篇』

という選び方をすると、自分に合った作品を見つけやすくなります。

個人的には『もう一つの氷輪丸』が好きで、日番谷冬獅郎がどうなってしまうのか、ハラハラし通しでした。

『BLEACH』には黒崎一護や朽木ルキア、日番谷冬獅郎など魅力的なキャラクターが多く登場します。

キャラクターを演じる声優や代表作については、以下の記事で詳しく解説しています。

>>アニメ『BLEACH』声優一覧|キャラクター別に代表作も紹介

Areo
Areo

原作とのつながりを探しながら見ると、また違った楽しみ方ができるね

『BLEACH』の映画4作品は、テレビアニメ本編の途中に必ず挟まなければならない作品ではありません。

それぞれ独立したオリジナルストーリーになっているため、映画を見なくてもアニメ本編の内容についていくことはできます。

そのため、まずはテレビアニメを自分のペースで進め、気になるタイミングで映画を見る方法でも問題ありません。

ただし、映画には護廷十三隊の隊長・副隊長など、本編をある程度見てからのほうが分かりやすいキャラクターも登場します。

『BLEACH』を初めて見る方は、尸魂界篇まで進めて主要キャラクターを把握してから映画を見ると、より楽しみやすいでしょう。

BLEACHを見る順番については、以下の記事で詳しく解説しています。

>>BLEACHの見る順番を徹底解説|アニメ・映画・OVA・千年血戦篇まで時系列で紹介

映画だけを先にまとめて見たい場合は、劇場版第1作『MEMORIES OF NOBODY』から公開順に見るのがおすすめです。

Areo
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映画オリジナルのキャラクターにも魅力的な人物が多い!

『BLEACH』の映画4作品に関する口コミを紹介します。

劇場版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY(2006年)

  • とにかくラストの茜雫(センナ)と一護のシーンで泣いた
  • 映画オリジナルのキャラクターでありながら、茜雫に感情移入できた
  • 切ない終わり方で、オリジナルヒロインの映画としては完成度が高い
  • 登場キャラが多すぎて、バトルの見せ場が分散してゴチャゴチャしたのが少し惜しい

劇場版 BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸(2007年)

  • 日番谷冬獅郎が好きな人には見て欲しい。完全に冬獅郎が主役
  • 草冠との過去を通して、日番谷がなぜ一人で事件を解決するのかが分かってくるのでテレビアニメとは少し違った一面を楽しめる
  • 副隊長たちがしっかり戦ってくれるので、作画を含めてアクションの見ごたえがある
  • 映画の尺に収めるためか、展開が少し急で強引に感じたところもあった

劇場版 BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ(2008年)

  • 一護とルキアの絆の深さを改めて実感できる。相棒感が好きならハマる
  • 護廷十三隊と再び戦う構図が、初期の『尸魂界篇』を思い出させてエモい
  • 恋愛とは違う2人の強い絆が伝わってきた
  • 一護とルキアの相棒のような関係が好きなので楽しめた
  • 敵キャラの影がちょっと薄くて、動機にもうひとつ感情移入できなかった

劇場版 BLEACH 地獄篇(2010年)

  • 冒頭のアニメーション作画とアクションの迫力がケタ違い。劇場版の中で一番映像がスゴい
  • 地獄仕様の一護のビジュアルと戦闘シーンがとにかく格好いい
  • バトル重視なぶん、ストーリー後半のテンポが速すぎてあっさり終わった感じがした

4作品ともそれぞれ違った魅力があり、どの作品を高く評価するかは好みによって分かれます。

口コミも参考にしながら、自分の好きなキャラクターや見たい内容に合わせて選んでみてください。

Areo
Areo

BLEACH好きなら必見の4作品!

『BLEACH』のアニメ映画は、『MEMORIES OF NOBODY』から『地獄篇』まで全部で4作品あります。

それぞれ独立したオリジナルストーリーなので、基本的には公開順に見るのがおすすめですが、好きなキャラクターや気になる作品から選んでも問題ありません。

また、第1作に登場した「叫谷」のように原作との接点が確認できる設定もあり、『BLEACH』の世界をもっと楽しみたい方には興味深い内容となっています。

テレビアニメとは少し違った一護たちの活躍や、劇場版だけのキャラクターとの出会いを楽しめるのも映画ならでは。

まだ見ていない作品があれば、ぜひ気になる1本からチェックしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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