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子どもへの読み聞かせやプレゼントに、どんな絵本を選べばよいか迷っていませんか?
絵本には、言葉のリズムを楽しめるものや、親子で一緒に遊べるもの、想像力が広がる物語など、さまざまな魅力があります。
今回は、『ぐりとぐら』『きんぎょが にげた』『ねないこ だれだ』など、赤ちゃんから幼児まで楽しめるおすすめ絵本10冊を厳選しました。
それぞれの作品のあらすじや見どころに加え、年齢に合わせた絵本の選び方や読み聞かせのポイントも紹介します。
お子さんのお気に入りの一冊を見つける参考にしてみてくださいね!
子どもにおすすめの人気絵本10選!
長年愛され続けている絵本には、子どもの好奇心や豊かな想像力を育む魅力がたくさん詰まっています。
お子様の成長や興味に合わせて、読み聞かせの時間がより楽しくなるおすすめの10冊をご紹介します。
おすすめ絵本一覧
| 絵本タイトル | 作者(作 / 絵) | 定価(税込) | 紹介する魅力 |
| がたん ごとん がたん ごとん | 安西 水丸 | 935円 | 心地よい言葉のリズム |
| ぐりとぐら | 中川 李枝子 / 大村 百合子 | 1,320円 | お料理と森の仲間たち |
| わたしのワンピース | にしまき かやこ | 1,210円 | 想像力が広がる不思議な物語 |
| もこ もこもこ | 谷川 俊太郎 / 元永 定正 | 1,650円 | 音と形を楽しむ |
| きんぎょが にげた | 五味 太郎 | 1,100円 | きんぎょを探す楽しさ |
| くっついた | 三浦 太郎 | 880円 | 親子でふれあえる |
| どうぞのいす | 香山 美子 / 柿本 幸造 | 1,320円 | 思いやりを感じる物語 |
| いないいないばあ | 松谷 みよ子 / 瀬川 康男 | 880円 | 赤ちゃんと一緒に楽しめる |
| しろくまちゃんのほっとけーき | わかやま けん | 990円 | お料理の楽しさ |
| ねないこ だれだ | せな けいこ | 990円 | おばけが登場する印象的なお話 |

赤ちゃんのはじめての絵本にもぴったりな作品がいっぱい!
1. がたん ごとん がたん ごとん
- 作者: 安西 水丸(作)
- 価格: 935円(税込)
- 魅力: 心地よい言葉のリズム
- 概要:赤い列車が「がたん ごとん」と走り、コップや哺乳瓶、スプーンや果物たちが次々と乗り込んできます。繰り返されるシンプルな言葉とリズムが心地よく、赤ちゃんが夢中になるロングセラー絵本です。
▼がたんごとん♪ 親子で楽しむ、はじめての電車旅!▼

読むたび楽しい!親子で楽しむ汽車の旅♪
2. ぐりとぐら
- 作者: 中川 李枝子(作) / 大村 百合子(絵)
- 価格: 1,320円(税込)
- 魅力: お料理と森の仲間たち
- 概要:お料理することと食べることが大好きな野ねずみの「ぐり」と「ぐら」。森で見つけた大きな卵を使って大きなカステラを作るお話です。森の仲間たちとみんなで分け合って食べるシーンは、世代を超えて愛され続けています。
▼大きな卵から始まる、おいしくて楽しい大冒険!▼

『ぐりとぐら』のカステラは、見ているだけでお腹がすきそう!
3. わたしのワンピース
- 作者: にしまき かやこ(作)
- 価格: 1,210円(税込)
- 魅力: 想像力が広がる不思議な物語
- 概要:ウサギさんが作った真っ白なワンピースが、花畑を通れば花柄に、雨が降れば水玉模様にと、風景に合わせてどんどん柄が変わっていきます。夢と想像力が広がる、色彩豊かでファンタジックな絵本です。
▼次々変わるワンピース♪ 想像力が広がる魔法の絵本!▼

『わたしのワンピース』は、次にどんな模様になるのかワクワクする♪
4. もこ もこもこ
- 作者: 谷川 俊太郎(作) / 元永 定正(絵)
- 価格: 1,650円(税込)
- 魅力: 音と形を楽しむ
- 概要:「しーん」「もこ」「にょき」といった不思議なオノマトペ(擬音語・擬態語)と、抽象的な形の変化で構成されたユニークな絵本です。子どもたちの感性を刺激し、ページをめくるたびにワクワク感を味わえます。
▼シンプルなのにおもしろい!想像力をくすぐる名作絵本▼

『もこ もこもこ』は、不思議な音と形がクセになる一冊♪
5. きんぎょが にげた
- 作者: 五味 太郎(作)
- 価格: 1,100円(税込)
- 魅力: きんぎょを探す楽しさ
- 概要:金魚鉢から逃げ出したきんぎょが、カーテンの模様や水玉模様のお鉢など、家の中のいろんな場所に隠れます。「どこにいるかな?」と一緒に探しながら楽しめる、絵さがし絵本の決定版です。
▼きんぎょはどこ?親子で楽しむワクワク絵探し!▼

『きんぎょが にげた』は、親子できんぎょを探す時間も楽しめます♪
6. くっついた
- 作者: 三浦 太郎(作)
- 価格: 880円(税込)
- 魅力: 親子でふれあえる
- 概要:アヒルさんやおさるさん、ぞうさんたちが「くっついた」と顔を寄せ合います。最後はお父さん・お母さんと赤ちゃんが「くっついた」!自然と笑顔になり、スキンシップが生まれる温かい絵本です。
▼かわいい動物たちと一緒に、くっつく楽しさを発見!▼

『くっついた』を読んだら、親子でほっぺをくっつけたくなりそう!
7. どうぞのいす
- 作者: 香山 美子(作) / 柿本 幸造(絵)
- 価格: 1,100円(税込)
- 魅力: 思いやりを感じる物語
- 概要:ウサギさんが作った「どうぞのいす」。そこに置かれたどんぐりを食べた動物が、次の人のために自分の持っているおやつを置いていく、優しさのバトンタッチを描いた心温まるストーリーです。
▼どうぞ、ありがとう♪ やさしい気持ちを育む一冊▼

『どうぞのいす』は、思いやりの気持ちにふれられる心温まる絵本♪
8. いないいないばあ
- 作者: 松谷 みよ子(文) / 瀬川 康男(絵)
- 価格: 880円(税込)
- 魅力: 赤ちゃんと一緒に楽しめる
- 概要:くまさんやワンちゃんなどの動物たちが、順番に「いない いない… ばあ」と笑顔を見せてくれます。赤ちゃんのファーストブックとして大人気で、親子で笑顔になれる語りかけ絵本の代表作です。
▼ばあ!の瞬間が楽しい♪ 親子で楽しむふれあい絵本▼

『いないいないばあ』は、赤ちゃんとのふれあい時間にもおすすめ♪
9. しろくまちゃんのほっとけーき
- 作者: わかやま けん(作)
- 価格: 990円(税込)
- 魅力: お料理の楽しさ
- 概要:しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを作るお話。「ぽたあん」「どろどろ」「ぷつぷつ」と焼けていく工程の擬音がとても楽しく、食べ物を美味しく作る喜びを感じられます。
▼作る楽しさ、食べる幸せ♪ 親子で読みたい人気絵本!▼

『しろくまちゃんのほっとけーき』を読んだら、一緒にお料理したくなるかも♪
10. ねないこ だれだ
- 作者: せな けいこ(作・絵)
- 価格: 935円(税込)
- 魅力: おばけが登場する印象的なお話
- 概要:夜遅くまで起きている子は誰だ?夜の9時になると、おばけの世界が始まります。ちょっぴりドキドキするストーリーと印象的な絵が、子どもたちの好奇心を引きつけ、長年親しまれているロングセラーです。
▼ちょっぴり怖くてクセになる!おばけが登場する名作絵本▼

『ねないこ だれだ』は、ちょっぴり怖いお話が好きな子にもおすすめ!
子ども向け絵本の選び方
子ども向けの絵本には、言葉のリズムを楽しめるものや、かわいいイラストが魅力のもの、想像力を広げてくれる物語など、さまざまな種類があります。
しかし、種類が豊富だからこそ、どの絵本を選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ここでは、子どもにぴったりの絵本を選ぶための4つのポイントを紹介します。
子どもの年齢や成長に合わせて選ぶ
絵本を選ぶ際は、子どもの年齢や成長段階に合った内容かどうかを確認することが大切です。
例えば、0歳の赤ちゃんには、シンプルなイラストや繰り返しの言葉が楽しめる『いないいないばあ』『くっついた』などがおすすめです。
1〜2歳頃になると、身近なものに興味を持つ子どもも増えるため、『きんぎょが にげた』のような絵探し絵本も楽しめます。
また、3歳頃からは、『ぐりとぐら』『どうぞのいす』など、登場人物の行動や物語の展開を楽しめる作品も選択肢になります。
ただし、絵本の楽しみ方には個人差があるため、年齢だけにこだわらず、子どもの反応を見ながら選ぶことがポイントです。
イラストや色使いで選ぶ
絵本を選ぶときは、イラストの雰囲気や色使いにも注目してみましょう。
鮮やかな色彩や大きく描かれたイラストは、小さな子どもでも絵を楽しみやすいのが魅力です。
例えば、『しろくまちゃんのほっとけーき』は、はっきりとした色使いと親しみやすいイラストが特徴です。
また、『わたしのワンピース』は、ワンピースの模様が次々と変化していく様子を楽しめるため、想像力を働かせながら読み進められます。
『もこ もこもこ』のように、独特な形や色の変化を楽しめる絵本もおすすめです。
子どもが思わず指をさしたくなるような、お気に入りのイラストを見つけてみてください。
読み聞かせしやすい絵本を選ぶ
親子で絵本を楽しみたい場合は、声に出して読みやすい文章や、繰り返しの言葉が登場する作品を選ぶのもおすすめです。
特に、短い文章やリズミカルな言葉が使われている絵本は、テンポよく読み聞かせができます。
例えば、『がたん ごとん がたん ごとん』は、汽車の走る音を表現した繰り返しの言葉が特徴です。
また、『いないいないばあ』は、ページをめくる動作に合わせて声をかけることで、赤ちゃんとのやり取りも楽しめます。
読み聞かせでは、必ずしも文章を完璧に読む必要はありません。
子どもの表情や反応に合わせて、ゆっくり読んだり、一緒に声を出したりすることが大切です。
子どもの興味や好きなテーマで選ぶ
絵本を選ぶ際は、子どもが普段から興味を持っているものや、好きなテーマを取り入れることもポイントです。
例えば、電車が好きな子どもには『がたん ごとん がたん ごとん』、動物が好きな子どもには『ぐりとぐら』などがおすすめです。
また、お料理や食べ物に興味がある子どもなら、『しろくまちゃんのほっとけーき』も楽しめるでしょう。
おばけが好きな子どもには、『ねないこ だれだ』のような、少しドキドキする作品も選択肢になります。
ただし、怖いお話が苦手な子どももいるため、無理に読ませる必要はありません。
子どもの好きなものをきっかけに絵本を選ぶことで、読書への興味を広げるきっかけにもなると考えられます。
まずは、子どもが夢中になれる一冊を見つけて、親子で楽しい読み聞かせの時間を過ごしてみてくださいね!
▼子どもの成長に合わせて使える♪ 高さ調整式チェア▼

同じ絵本を何度読んでもOK!お気に入りの一冊を繰り返し楽しみましょう♪
絵本の読み聞かせで大切にしたいポイント
絵本の読み聞かせは、子どもが物語を楽しむだけでなく、親子でふれあう大切な時間でもあります。
しかし、読み聞かせをしている途中で子どもが飽きてしまったり、なかなか集中してくれなかったりすることもあるでしょう。
そんなときは、無理に最後まで読もうとせず、子どもの気持ちやペースに合わせて楽しむことが大切です。
ここでは、親子で絵本の時間を楽しむために意識したい3つのポイントを紹介します。
子どものペースに合わせて楽しむ
絵本の読み聞かせでは、子どもの興味や集中力に合わせて読み進めることが大切です。
小さな子どもは、気になるイラストをじっくり眺めたり、同じページを何度も見たがったりすることがあります。
そんなときは、無理に次のページへ進まず、子どもが満足するまで一緒に楽しんでみましょう。
また、途中で飽きてしまった場合は、無理に最後まで読み聞かせる必要はありません。
短い時間でも、子どもが楽しめていれば十分です。
絵本を読むことが楽しいと感じられるように、子どものペースを大切にしましょう。
声の強弱やリズムを工夫する
読み聞かせをするときは、声の大きさや話す速さ、言葉のリズムを少し工夫するのもおすすめです。
例えば、『がたん ごとん がたん ごとん』のように、繰り返しの言葉が登場する絵本は、リズムに合わせて読むことで楽しさが広がります。
また、登場人物によって声の高さを変えたり、驚く場面では少し間を空けたりすると、物語の雰囲気が伝わりやすくなります。
ただし、無理に声色を変えたり、大げさに演じたりする必要はありません。
普段のやさしい声でゆっくり読むだけでも、親子で十分に楽しめます。
絵本の内容や子どもの反応に合わせて、自然な読み聞かせを心がけましょう。
親子で会話を楽しむ
絵本の読み聞かせでは、物語を読むだけでなく、親子で会話を楽しむことも大切なポイントです。
例えば、『きんぎょが にげた』なら、きんぎょはどこにいるかな?と声をかけながら、一緒に探してみるのもおすすめです。
また、『しろくまちゃんのほっとけーき』では、おいしそうだね、何をのせて食べたい?など、身近な話題につなげることもできます。
子どもが絵を指さしたり、何かを話し始めたりしたときは、その反応を大切にしてみましょう。
もちろん、毎回質問する必要はありません。
静かに物語を聞きたい子どももいるため、様子に合わせることが大切です。
親子で笑ったり、驚いたり、気持ちを共有したりしながら、絵本の世界を一緒に楽しんでみてくださいね!

出産祝いや誕生日プレゼントに、かわいい絵本を贈るのも素敵ですね♪
おすすめ絵本に関するよくある質問
子ども向けの絵本を選ぶ際、読み聞かせを始める年齢や、年齢に合った作品について疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
ここでは、絵本の選び方や読み聞かせに関するよくある質問5つを紹介します。
何歳から絵本を読み聞かせるとよい?
絵本の読み聞かせは、0歳の赤ちゃんから始められます。
まだ言葉を理解できない時期でも、大人の声を聞いたり、絵を眺めたりしながら親子でふれあう時間を楽しめます。
最初は、短い文章や繰り返しの言葉が登場する絵本を選ぶのがおすすめです。
ただし、読み聞かせを始める時期に決まりはありません。
赤ちゃんの機嫌や様子に合わせて、無理なく楽しんでみましょう。
0歳の赤ちゃんにおすすめの絵本は?
0歳の赤ちゃんには、シンプルなイラストや、リズミカルな言葉が楽しめる絵本がおすすめです。
例えば、次のような作品があります。
- 『いないいないばあ』
- 『がたん ごとん がたん ごとん』
- 『くっついた』
- 『もこ もこもこ』
これらの絵本は、繰り返しの言葉やユニークなイラストが特徴で、はじめての読み聞かせにも取り入れやすい作品です。
赤ちゃんの反応を見ながら、ゆっくり読み聞かせてみてください。
1歳・2歳におすすめの絵本は?
1歳・2歳頃の子どもには、身近なものが登場する絵本や、親子で一緒に参加できる絵本がおすすめです。
例えば、『きんぎょが にげた』は、ページの中に隠れたきんぎょを探しながら楽しめます。
また、『しろくまちゃんのほっとけーき』は、ホットケーキができあがるまでの様子を描いた作品です。
『わたしのワンピース』のように、色や模様の変化を楽しめる絵本もよいでしょう。
年齢はあくまで目安なので、子どもの興味や成長に合わせて選んでみてください。
同じ絵本を何度も読んでもよい?
同じ絵本を何度も読み聞かせても問題ありません。
小さな子どもは、お気に入りの物語や繰り返しの言葉を何度も楽しみたがることがあります。
繰り返し読むことで、物語の展開を覚えたり、次に何が起こるのかを楽しみにしたりすることもあります。
また、以前は気づかなかったイラストや細かな表現に興味を持つこともあるでしょう。
子どもがお気に入りの絵本を持ってきたときは、できる範囲で何度でも一緒に楽しんでみてください。
絵本はプレゼントにもおすすめ?
絵本は、出産祝いや誕生日、クリスマスなどのプレゼントにもおすすめです。
おもちゃとは違った楽しみ方ができ、親子で一緒に過ごす時間にもつながります。
例えば、赤ちゃんへの贈り物なら『いないいないばあ』や『くっついた』、幼児へのプレゼントなら『ぐりとぐら』や『どうぞのいす』などが候補になります。
また、複数の作品がセットになった絵本を選ぶのもよいでしょう。
ただし、すでに持っている場合もあるため、プレゼントする際は事前に確認しておくと安心です。
贈る子どもの年齢や興味に合わせて、長く楽しめるお気に入りの一冊を選んでみてくださいね!
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お気に入りの絵本を見つけて、親子で楽しい時間を過ごしてくださいね!
まとめ
今回は、赤ちゃんから幼児まで楽しめるおすすめ絵本10選を紹介しました。
『がたん ごとん がたん ごとん』『ぐりとぐら』『しろくまちゃんのほっとけーき』など、長く親しまれている名作絵本には、それぞれ違った魅力があります。
言葉のリズムを楽しめるものや、かわいいイラストが特徴のもの、思いやりの気持ちにふれられる物語など、絵本の種類はさまざまです。
絵本を選ぶ際は、子どもの年齢や成長だけでなく、興味や好みに合わせることが大切です。
また、読み聞かせでは無理に最後まで読もうとせず、子どものペースに合わせて楽しみましょう。
お気に入りの絵本は、出産祝いや誕生日、クリスマスなどのプレゼントにもおすすめです。
ぜひ今回紹介した10冊の中から、お子さんにぴったりの一冊を見つけて、親子で楽しい読み聞かせの時間を過ごしてみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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